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実行委員からのECOメッセージ
ECOメッセージ紹介
株式会社エフエム大分
BeachfulDay実行委員 高橋 宏
エフエム大分は、開局以来、「アースコンシャス」「キープクリーン」などの環境キャンペーンに取り組んできました。また、平成13年からは、環境活動に対する気持ちを各スタッフが持ち続け、大きく育んで行くために、リスナーと局スタッフが気持ちを一つにし、共に汗を流しながら実践できる「久住山」や「大分市田ノ浦ビーチ」でのクリーンキャンペーン等
に取り組んでいます。
昨年からは、エフエム大分も、BeachfulDayの委員会に参加させていただき、これまで以上に、多くの皆様と一緒に「田ノ浦ビーチの清掃」「オーシャンミュージアム」「ビーチスポーツ」「植樹」などのイベントのお手伝いが出来ることに、スタッフ一同、大変喜んでいます。
今年も、BeachfulDayでは、皆様と一緒に、さわやかな汗をかきながら、私たちにとって大切な海に感謝しながら、楽しい1日を過ごしたいと思っています。
皆様のご来場を心からお待ちしています。
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プレア・メディアミックス
香川 剛
昨年はじめて、"Beachful Day"に参加し、 楽しみながらビーチの清掃や各イベントを行うことで、
環境保全に参加することの素晴らしさを改めて実感しました。 特に、予想以上に若い方の参加者が多かったことには驚かされました。
環境問題や自分たちの身の回りにのことに無関心と言われている10〜20代の若い人たちが、 額に汗をうかべながら積極的にゴミを拾う姿には何か頼もしさすら感じました。
大分が誇る田ノ浦ビーチを少しでも美しい海にするために、 今年も我々プレア・メディアミックスはホームページ制作、イベントへの参加を通じて、
"Beachful Day"の活動にご協力させていだいております。 大分の地で生まれ、雄大な自然に育まれた一人の人間として、
これからも環境保全活動に積極的に取り組み、 地域の皆様とともに「大分の自然」について考えていきたいと思います。
そして、これからもっと多くの人たちに環境保全に対する理解、 関心をもっていただき、この大分の自然を次代へ繋げていきたいと考えています。
今年も多くの皆様の"Beachful Day"の参加をお待ちしております。
『社長ブログ|プログレス』

大分ライフセービングクラブ
武津 敬子
もしも、あなたの部屋を勝手に汚されたり、傷つけられたりしたらどのような気持ちになりますか?
間違いなく良い気持ちはしないでしょう。
地球に住む生きものたちも同じ気持ちです。 地球は、生きているもの全ての家です。人間の都合で汚してはいけません。
是非ビーチフルデイをきっかけに、生きものたちの気持ちを考えてみませんか?
そして一つでも多くのごみを拾って、海に住む生きものの家をきれいにしましょう。
Respect the ocean & Crean the beach for our children.

ビーチサッカー Swell
代表 庄司 豊
昨年から始まったビーチフルデイ、今年で2回目の開催となります。
昨年のビーチフルデイ終了後も毎月、田ノ浦ビーチでビーチクリーンを行ってきているのですが、毎回そのゴミの量の多さにびっくりしています。しかし最初は少なかった参加者も、ビーチフルデイで協力してくれた方やポスターで知った方など、どんどん仲間が増えていき、今ではビーチのゴミもほとんど撤去できるようになりました。
少しずつですが活動に賛同してくれる仲間の輪が広がりつつあります。今回もビーチフルデイでは、海やビーチで、音楽、ダンス、スポーツなどに環境を取り入れた楽しい企画を予定しています。
このビーチフルデイを通して少しでも環境に対する意識というものを考えるきっかけになればと思っています。そしてみなさんでこの輪をもっと広げていきましょう!!
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大分ビーチクリーン
橋向 剛志
ある日、海から駐車場まで歩いているとき、何気なくゴミを拾って帰りました。海から駐車場までの距離は短く、拾ったゴミは両手いっぱいになり持てないぐらいでした。
このことがキッカケになり、環境について考えまた、海を綺麗にしていきたいと思い始めビーチクリーンに参加しました。 ビーチクリーンをはじめて知ったことがあります。
歩いている砂浜の砂の中に、タバコのフィルターが埋まっています。ガラスの破片など鋭利なものが、落ちていたりしています。海の中にもゴミは落ちていて、よくビニール袋が海に浮かんでいます。
タバコのフィルターは海に還りにくく、ガラスの破片などは足を切ってしまうなど、とても危険です。ビニール袋は、海の生き物がノドに詰まらせ死んでしまうこともあります。まだ、色々なゴミがありますが、海から少し視線を変えたら、必ずゴミが目についてしまいます。
ゴミは全て人によって捨てられています。とても悲しいことです。 将来、子ども達が裸足で砂浜を走っても、ガラスの破片などで怪我をすることがないように。海の生き物がゴミによって死んでしまわないように。
たとえ小さな一歩だとしてもゴミを捨てず、これからもビーチクリーンに参加し、ゴミを拾っていきます。私は私なりにできることをやっていこうと思います。
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