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活動報告 ライフガードレスキューショー編
当日の様子
※右の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
海は楽しいところではありますが、とても危険な場所でもあります。そんな海での事件・事故からみなさんを守ってくれているのがライフガード。

そんなライフガードの方達によるレスキューショーです。
今回のレスキューショーでは、海で溺れて助けを求めている人の位置による救助の仕方の違いを見せていただきました。

1.まず始めに溺者に意識がない場合です。

レスキューチューブを使用したレスキューのデモンストレーションを行いました。
右の写真でライフガードが持っている赤い棒状のものは、レスキューチューブというレスキュー機材です。なんとこのレスキューチューブは大人2人がつかまっても沈まないくらいの浮力があります。

次に右の写真で、3人でボードに乗って救助に向かっている写真があります。これがレスキューボードレスキューといいます。このボードはレスキューボードといい、こちらはなんと大人10人が捕まっても沈まないくらいの浮力があるんですよ。

続いてジェットスキーを使ったレスキュー方法です。これはジェットスキーの後ろに巨大なボディーボードのようなものを装着して救助に向かいます。写真のようにドライバー(運転者)とレスキュアー(救助者)の2人で救助に向かいます。

   
     
 
     
 
     
 
     
 
     
     


ドライバーとレスキュアーの阿吽の呼吸が大切になります。ジェットスキーは波に強く、操作が簡単で、安全性があり、何よりスピードが速いという特徴があり。ハワイ、アメリカ西海岸などでは主流となっており日本の海水浴場でも徐々に採用されています。言わば、最先端のレスキュー方法なのです。

最後に海猿が登場しました!!海上保安部の方たちに、溺者を監視取締艇のビーナスに引き渡しました。こういった沿岸部まで近づくケースは大きな巡視船よりも小回りが利く監視取締艇のようなすこし小さな船のほうがよりスピーディーに救助が行えるのです。

このような様々なレスキュー方法がありますが、一番大切なのは皆さん一人一人が、事故が起きないように心がけることです。海に入るときは必ず準備運動をして、危ないまねは避け、海を存分に楽しみましょうね。

DJ kawasakiさん、カボスひろしさん、碓井順子さん、大分ライフセービングクラブ 柚野 真也さんには、司会進行、音楽などで、イベント会場を盛り上げて頂きありがとうございました。大分ライフセービングクラブ、海上保安部の方々には実際にレスキューのデモンストレーションを披露して頂き、とても身近に感じられ勉強になりました。ありがとうございました。

 

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