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ライフガードレスキューショー Beachful Day当日や活動の報告をしていきます。ぜひご覧ください。
   16:30〜17:00
会場見取り図参照
ライフガードによるレスキューショーです。
当日は、海上保安部の巡視艇も登場します。
是非、お越し下さい。

 

→ 大分ライフセービングクラブホームページへ

水難事故の多くは私たち人間のおごりで起きています。すなわち自然に対する知識の欠如と認識の甘さが原因で引き起こされているのです。
Beachful Day 06では、大分海上保安部と合同でレスキューショーをお見せします。皆さんが、このような状況にならないように、自分の身は自分で守ること(セルフディフェンス)が一番大事です。そして、自然の楽しさだけでなく、怖さや厳しさを知ることで水難事故を防ぐことができます。我々ライフガードは、ひとつでも多く水難事故が減ることを強く望んでいます。

【ライフガードとは・・・】

海水浴場やプールなど水辺の監視及び救助業務を行う者の事です。ライフガードにとって監視や救助以上に大切な仕事があります。それは水辺で事故が起きない環境を整えること、すなわち【事故を未然に防ぐ】ことです。
海では海上保安庁が、陸では消防と警察が我々の安全を守ってくれますが、海岸、河口などの沖合い数十メートルの間は盲点となり、救急体制が整っていません。
しかし、人はそこに安らぎや楽しさ、癒しを求めて集まるのも事実です。
水辺で人が安全で安心に楽しく過ごすことができ、事故が起きないようにするのがライフガードの責務なのです。

 

→ 大分海上保安部ホームページへ

海洋環境汚染の要因は、直接海に捨てられたゴミはもとより、日常生活から生じる生活排水やポイ捨てされたプラスチックゴミなども、河川や下水を通じて、海を汚染している、と言われています。
『美しい海は、大分の誇りです。未来に残そう青い海』

・海でのレジャーは単独行動を控え、事件事故に遭遇したら「118番」へ連絡してください。
・船に乗るときは勿論、防波堤や磯場で釣りをするときは、ライフジャケットを常時着用してください。
・溺れている人を見つけたら、自分一人で救助する行為は二次遭難の元になります。
・近くの人に海上保安庁や消防への通報お願いし、ペットボトルやコンビニ袋といった浮力のある物を渡すといった救助方法を行ってください。

【監視取締艇とは・・・】※当日は監視取締艇『ヴィーナス』がきます。(写真 左)

水深が浅く巡視船艇での活動が出来ない沿岸部での事故が発生した際、潜水士や海上保安官が乗船し、救助活動にあたります。
通常の巡視船艇よりも高速で、事故通報から短時間で現場に駆けつけることが出来ます。

 


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Beachful Day実行委員会
Eメール:info@beachfulday.com

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