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特定非営利活動法人
ウォーターセーフティーマネージメント協会


代表 尾田 智史

私はライフガードとして大分の海に関わっています。
そんな私にとって海は生活の一部であり、かけがえのない空間です。
しかし、残念なことに海に来る人が減ってしまっています。
私はBeachful Dayを通して大分の海を多くの人が集まる綺麗で楽しく、魅力的な空間に変えていきたいと考えています。
また、この大分の海をより素晴らしい形で次世代を担う子ども達に引き継ぐ為にも多くの若者に環境について考えてもらうきっかけを提供できればと思っています。
☆Respect The Ocean& Clean The Beach For Our Children☆

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株式会社エフエム大分

高橋 宏

FM大分は、開局以来、「アースコンシャス」「キープクリーン」などの環境キャンペーンに取り組んできましたが、放送での呼びかけが中心の活動でした。

平成13年より、環境活動の原点に立ち戻り、リスナー、局スタッフが気持ちを一つにし、汗を流しながら実践できる「久住山」「田ノ浦ビーチ」でのクリーンキャンペーン等 に取り組んでいます。
特に今年は、FM大分も、BeachfulDayに参加させていただき、これまで以上に、多くの皆様と一緒に田ノ浦ビーチの清掃とオーシャンミュージアムやビーチスポーツなどのイベントが実施できるようになり、スタッフ一同大変喜んでいます。

BeachfulDayでは、皆様と一緒に、さわやかな汗をかきながら、私たちにとって大切な海に感謝しながら、楽しい1日を過ごしたいと思っています。

皆様のご来場を心からお待ちしています。

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PLEA mediamix

代表 香川 剛

私は幼少期の頃より水辺が好きで、バケツと魚すくいを持って良く磯辺や川に通い小さなカニや、魚の泳ぎを見て時間の経過を忘れ良く遊びました。また、今でも海に行くと心が和みを覚えます。雄大な眺め、海風の匂い、白い美しい砂浜、波の音…など、私の五感を通じ本当に心地よい体験をさせてくれます。

人は海に出掛けることで得られる体験を求め、集い、時には一人でたたずんだり。海からの恩恵を享受し、支えられ、今を生きているのだと思います。そんな尊い体験をさせてくれる今の海の環境は、我々の世代よりも前の世代の方々のご努力の賜物です。

いま、そしてこれから海を訪れる子供たちが「海、きれいだね!」と言ってくれるような「海の環境」作りは現在を中心に生きる私たちの使命・責任だと思い、今回の“BeachfulDay”に協力させていただいています。

我々プレア・メディアミックスは、直接毎日海に行って環境作りに貢献することは出来ませんが、オフィスや自宅で出来る活動をコツコツと実践することと、水辺の活動を中心に行っている組織・団体(WSMAOLC)のホームページ制作等を通じた支援を行うことで微力ながら海の環境作りに貢献しています。

我々を含む皆様方の「出来ることから」が、いつの日か大きな成果を生み、次の世代に美しい自然環境という「タスキ」を渡せると信じて止みません。

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大分ライフセービングクラブ

オーシャンミュージアム担当 武津 敬子

ライフガードの仕事をしていて、海水浴や散歩に来た方々から『汚いなぁ』とよく言われます。確かに、砂浜に流れ着いたごみや水面、水中に漂っているごみだらけです。ごみで足を切るなど、ケガをされる方が多いです。しかし、私たち人間だけでなく、海辺に住む生き物はもっと傷ついています。

地球は、生きているもの全ての家です。人間の都合で汚してはいけません。海で遊ぶ私たちは、海の生き物の住む世界にお邪魔させてもらっています。

謙虚な気持ちと楽しく遊ばせてもらっている感謝の気持ちをもつ事が大切です。 『汚い』と思ったならば、一つでも良いのでごみを拾って持って帰りましょう!

☆Respect the ocean & Clean the beach for our children.☆

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ビーチサッカー Swell

代表 庄司 豊

「汚染やゴミで海が死んでいっている。」とか「温暖化で何年後には地球が危ない」など最近よく耳にします。遠い世界のことのようで実感がなかなかわかないですけど確実に私たちの住む地球が脅かされています。ひとりひとりが地球のことを意識して少しずつできることをしていきましょう!

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立命館アジア太平洋大学
ライフセービングチームResc


副代表 今村 俊亮

僕がライフセーバーを経験し今年で二年目。シーズン中の田ノ浦ビーチは沢山の人でにぎわう。一日の終わりを迎える頃、ビーチには多くのごみが残されている。シーズンを終え学校へ行くと「すごく焼けたね!何してたの?」と聞かれるため、私は自分のこの夏の経験を話す。すると友人たちの反応は「大分のビーチはどこも汚い、泳げない、あんなところで泳ぐのか?」という非難を口にする。

私たちはシーズン中、海を通して自然との接し方、感謝の心を学びました。そして、今回もまた、この会場に足を運ばれた方とも一緒に自然との接し方を学びたいと思っています。私たちがそうであるように自然と向き合うことは自然の中で楽しむことを学ぶきっかけになり、多くの笑顔がそこから生まれると考えています。そして私たちの活動がこの大分の自然を魅力的なものにする一助となることを願います。

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2006.10.18更新
スポンサーのご紹介、募集要項
2006.10.18更新
実行委員よりBeachfulDayに対する思いをメッセージにしました。
2006.11.21更新
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お問い合わせ先
Beachful Day実行委員会
Eメール:info@beachfulday.com

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